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<title>サービス残業撲滅！残業代を取り返せ！</title>
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<description>業績回復・コスト削減の名の元に人件費を絞り続ける日本企業。景気もやっと上向きになってきて、仕事は増えるが人がいない。山積みになった仕事をこなす正社員のほとんどが「サービス残業」という名のタダ働き。かつてのように一生面倒見てくれるならば我慢も出来る。でも実際は・・・「サービス残業」を撲滅しよう！残業代を取り戻そう！</description>
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<item rdf:about="http://servicezangyou.seesaa.net/article/35666608.html">
<title>ホワイトカラーエグゼンプションを推進する経営陣のいいわけ。</title>
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<description>労働時間の規制なんて、そもそも守られていない！そう憤慨するサラリーマンも多いのでは？でも、この労働基準法があるからこそ、度を越したサービス残業や長時間労働に対して、労働者側から守られている側面はあります。ホワイトカラーエグゼンプションが導入されれば、この規定がなくなれば、働きすぎて過労死しても、それは労働者の自己責任ということになりかねないわけです。経営者側は、自律的に働くホワイトカラーが増えたから、時間の規制もないほうが働きやすい、とのこと。そんなバカな。労働基準法があるば...</description>
<dc:subject>ホワイトカラーエグゼンプション</dc:subject>
<dc:creator>zann</dc:creator>
<dc:date>2007-03-10T23:19:36+09:00</dc:date>
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労働時間の規制なんて、そもそも守られていない！<br />そう憤慨するサラリーマンも多いのでは？でも、この労働基準法があるからこそ、度を越したサービス残業や長時間労働に対して、労働者側から守られている側面はあります。<br /><br />ホワイトカラーエグゼンプションが導入されれば、この規定がなくなれば、働きすぎて過労死しても、それは労働者の自己責任ということになりかねないわけです。<br /><br />経営者側は、自律的に働くホワイトカラーが増えたから、時間の規制もないほうが働きやすい、とのこと。<br />そんなバカな。<br /><br />労働基準法があるばかりに、思う存分働けない・・・なんて悩んでいる労働者がいるでしょうか？<br />ひょっとしたら、そんな特殊な能力と意欲をもったスーパーサラリーマンもいるかもしれません。フレックス制度や裁量労働制はそんな人のためにあるのではないでしょうか？<br /><br />結局ホワイトカラーエグゼンプション導入に意欲的な理由は、どれだけ働かせても労働基準法違反にならないからです。人件費を一定に抑える・コスト削減が目的としか言いようがありません。<br /><br />日本経団連は年収400万円以上を対象にすると提言しています。年収400万円となると、ほとんどすべてのホワイトカラーが対象になりかねません。しかも、この水準はどんどん引き下げられるかもしれないのです。
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<item rdf:about="http://servicezangyou.seesaa.net/article/35663216.html">
<title>残業代踏み倒しを合法化？</title>
<link>http://servicezangyou.seesaa.net/article/35663216.html</link>
<description>サービス残業が常態化している日本企業。これに追い討ちをかける法案がホワイトカラーエグゼンプションです。「規制改革・民間開放3ヵ年計画」の中の「米国のようなホワイトカラーエグゼンプションの導入を検討する」という項目がそれです。この計画そのものはすでに閣議決定されています。民主党は「残業代ピンハネ法案」、マスコミは「残業代ゼロ法案」と呼び、労組側も猛烈に反発しています。選挙への影響を考慮した与党は、2007年の通常国会への提出を先送りするべきとの意見を出し、今国会での法案可決を断...</description>
<dc:subject>ホワイトカラーエグゼンプション</dc:subject>
<dc:creator>zann</dc:creator>
<dc:date>2007-03-10T22:57:40+09:00</dc:date>
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サービス残業が常態化している日本企業。<br />これに追い討ちをかける法案がホワイトカラーエグゼンプションです。<br />「規制改革・民間開放3ヵ年計画」の中の「米国のようなホワイトカラーエグゼンプションの導入を検討する」という項目がそれです。この計画そのものはすでに閣議決定されています。<br /><br />民主党は「残業代ピンハネ法案」、マスコミは「残業代ゼロ法案」と呼び、労組側も猛烈に反発しています。選挙への影響を考慮した与党は、2007年の通常国会への提出を先送りするべきとの意見を出し、今国会での法案可決を断念しました。<br /><br />しかし厚生労働省は2008年には立法し施行する可能性に言及しています。<br /><br />ホワイトカラーエグゼンプションというと、なんだか格好よく聞こえますが、実際の内容は意外に知られていないのではないでしょうか？<br />現行の労働基準法では、一日8時間、週40時間以上働かせる場合は、労使協定を結び、超えた分を残業代として支払わなければいけないことになっています。<br />ホアイトカラーエグゼンプションが適用されると、この規定が一部のホワイトカラーについて対象外となるのです。<br />要は、「残業という考え方そのものをなくしてしまおう」ということです。
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<item rdf:about="http://servicezangyou.seesaa.net/article/35645218.html">
<title>残業代請求のために証拠を残すには？</title>
<link>http://servicezangyou.seesaa.net/article/35645218.html</link>
<description>残業代請求訴訟を起こして、勝つのは、自分で証拠を集めなければなりません。残業代請求の時効は2年なので、退職した後でも訴訟自体は起こせます。一番いいのはタイムカードのコピーや出退勤の記録のコピー。しかしこれらはカンタンに手に入るとは限りません。こんな時に裁判での証拠になりうる他のものとしては、自分の業務メモ。一人よりも仲間と一緒に作って書くほうがよいです。通勤時刻が日々記録されるパスネットや、会社の電話から奥さんや家族の携帯電話に「帰るコール」した着信履歴も証拠になりえます。さ...</description>
<dc:subject>残業代を取り戻す！</dc:subject>
<dc:creator>zann</dc:creator>
<dc:date>2007-03-10T20:08:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
残業代請求訴訟を起こして、勝つのは、自分で証拠を集めなければなりません。残業代請求の時効は2年なので、退職した後でも訴訟自体は起こせます。<br /><br />一番いいのはタイムカードのコピーや出退勤の記録のコピー。しかしこれらはカンタンに手に入るとは限りません。<br />こんな時に裁判での証拠になりうる他のものとしては、自分の業務メモ。一人よりも仲間と一緒に作って書くほうがよいです。<br /><br />通勤時刻が日々記録されるパスネットや、会社の電話から奥さんや家族の携帯電話に「帰るコール」した着信履歴も証拠になりえます。<br /><br />さらに、会社のパソコンのログ（仕事がらみのフォルダを何時に開いたか・・・）を元に労働時間を推定したり、退勤時の記録なども使われることがあります。<br /><br />もし、本気で残業代の請求を考えているならば、今から証拠集めをしておきましょう！思いつきで辞めてしまってからでは、証拠集めが難しくなります。
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<item rdf:about="http://servicezangyou.seesaa.net/article/35644588.html">
<title>残業代を取り戻すにはどのように行動するか？</title>
<link>http://servicezangyou.seesaa.net/article/35644588.html</link>
<description>まず、重要なのは組合がどの程度信頼できるか？組合がしっかりしていれば、団体交渉できるので有利。しかし、たいていの会社の組合は御用組合で、経営者となぁなぁの関係だったりする。こんな場合は相談してもムダ。では、残業代の不払いやサービス残業をガマンしなければならないのか？そんなことはありません。個人で参加できるユニオンもあるからです。しかし、その前に職場の意思を統一しておきましょう。職場全体がムリならば、職場で仲間を募って「改善要望書」等を経営者側に出しましょう。まずは現場の声を届...</description>
<dc:subject>残業代を取り戻す！</dc:subject>
<dc:creator>zann</dc:creator>
<dc:date>2007-03-10T19:57:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
まず、重要なのは組合がどの程度信頼できるか？組合がしっかりしていれば、団体交渉できるので有利。しかし、たいていの会社の組合は御用組合で、経営者となぁなぁの関係だったりする。<br />こんな場合は相談してもムダ。<br /><br />では、残業代の不払いやサービス残業をガマンしなければならないのか？<br /><br />そんなことはありません。個人で参加できるユニオンもあるからです。しかし、その前に職場の意思を統一しておきましょう。職場全体がムリならば、職場で仲間を募って「改善要望書」等を経営者側に出しましょう。まずは現場の声を届けるアクションを起こすのです。<br /><br />改善要望書も無視されるようだったら、いよいよ労働基準監督署にタレ込むことも考えなければなりません。<br />犯人探しが怖い場合は、匿名で申告すれば申告者がわからないように調査してくれます。担当者の熱意によって結果は異なりますが。<br /><br />残業代請求訴訟を裁判に起こす場合は、会社を辞める覚悟で勝負することになります。裁判で勝つには自分で残業した証拠を集める必要があります。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://servicezangyou.seesaa.net/article/35643935.html">
<title>課長・係長クラスならば残業代を請求できるケースも。</title>
<link>http://servicezangyou.seesaa.net/article/35643935.html</link>
<description>管理職になったとたん収入が減った人は多いのでは？役職が付いたとたん、「管理職には残業代はつかない」という会社側の主張を鵜呑みにしている人が多いです。労働者側のこんな思い込みにつけ込んで、入社一年くらいの若手全員を主任にするような会社もあります。あきらかな「残業代逃れ」です。労働基準法で残業代を払わなくてもいいとされているのは「管理監督者」の条件は、１．出退勤がある程度自由に出来る。２．経営者と一体になって権限を行使できる。３．一般労働者よりも待遇面で明らかに優遇されている。で...</description>
<dc:subject>残業代を取り戻す！</dc:subject>
<dc:creator>zann</dc:creator>
<dc:date>2007-03-10T19:39:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
管理職になったとたん収入が減った人は多いのでは？<br />役職が付いたとたん、「管理職には残業代はつかない」という会社側の主張を鵜呑みにしている人が多いです。<br />労働者側のこんな思い込みにつけ込んで、入社一年くらいの若手全員を主任にするような会社もあります。あきらかな「残業代逃れ」です。<br /><br />労働基準法で残業代を払わなくてもいいとされているのは「管理監督者」の条件は、<br /><br />１．出退勤がある程度自由に出来る。<br />２．経営者と一体になって権限を行使できる。<br />３．一般労働者よりも待遇面で明らかに優遇されている。<br /><br />です。<br />翻って日本の企業の実情を考えれば、主任・係長・課長クラスでは１・２・３すべてにおいてこの条件を満たしていないのではないでしょうか？<br />一般的に中間管理職程度では、残業代の請求・割増賃金を請求できるケースがあります。<br />判例でも、チェーン飲食店の店長・銀行の支店長代理・係長クラスが「管理監督者ではない」とされて、残業代を取り戻しています。<br /><br />サービス残業に嘆く前に、自分が本当に「管理監督者」なのかを考えて見ましょう。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://servicezangyou.seesaa.net/article/35591847.html">
<title>年棒制・成果給の残業代は？</title>
<link>http://servicezangyou.seesaa.net/article/35591847.html</link>
<description>年棒制・成果給というと、残業代はないと思いがち。しかし、この認識は少し違います。年棒制は年単位で賃金を決める方法です。年棒に時間外の労働手当てが含まれていると主張するには、残業代にあたるのはどんな仕事かをきちんと決めておく必要があります。ここがあいまいなままならば、所定の労働時間を越える残業代や深夜手当・休日手当を請求することが出来ます。年棒に●時間の残業代を含む・・・というような規定があったとしても、同様です。年棒のうちの●時間分の残業代がいくらなのか？どの部分なのかを計算...</description>
<dc:subject>残業代を取り戻す！</dc:subject>
<dc:creator>zann</dc:creator>
<dc:date>2007-03-10T01:25:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
年棒制・成果給というと、残業代はないと思いがち。<br />しかし、この認識は少し違います。<br /><br />年棒制は年単位で賃金を決める方法です。年棒に時間外の労働手当てが含まれていると主張するには、残業代にあたるのはどんな仕事かをきちんと決めておく必要があります。ここがあいまいなままならば、所定の労働時間を越える残業代や深夜手当・休日手当を請求することが出来ます。<br /><br />年棒に●時間の残業代を含む・・・というような規定があったとしても、同様です。<br />年棒のうちの●時間分の残業代がいくらなのか？どの部分なのかを計算できるようになっている必要があります。<br /><br />年棒制でも残業代請求訴訟を起こして、実際に勝訴している例も増えてきています。<br />年棒以外でも手当に残業代を含む・・・場合でも同じことが言えます。<br /><br />成果給は年棒制に比べると若干難しい面があります。専門性の高い職種の場合は、みなし制で一日○時間働いたとみなすことがあるからです。しかし、みなし制を適用するには、労働時間の算定が難しいというのが前提です。社外にいても上司が指揮・命令できる現代の通信事情では、みなし制は適用しにくいのが現実です。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://servicezangyou.seesaa.net/article/35589655.html">
<title>実際の残業時間をカウントせよ！</title>
<link>http://servicezangyou.seesaa.net/article/35589655.html</link>
<description>さて、未払いの残業代を取り戻す！サービス残業はしない！と決心したら、まずやるべきことは実際に自分がどれくらい残業をしているかカウントすることです。上司の指揮下にいる時間を労働時間と考えて間違いないです。たとえ自発的に見えても、上司が黙認している場合も労働時間とみなします。ただし持ち帰り残業は、上司もしくは会社が指示した場合にしか労働時間になりません。持ち帰らないと絶対にムリな量の仕事を明日までに仕上げるように指示された場合などは労働時間になることもあります。人脈作りや取引先と...</description>
<dc:subject>残業代を取り戻す！</dc:subject>
<dc:creator>zann</dc:creator>
<dc:date>2007-03-10T00:44:13+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
さて、未払いの残業代を取り戻す！サービス残業はしない！と決心したら、まずやるべきことは実際に自分がどれくらい残業をしているかカウントすることです。<br /><br />上司の指揮下にいる時間を労働時間と考えて間違いないです。たとえ自発的に見えても、上司が黙認している場合も労働時間とみなします。<br /><br />ただし持ち帰り残業は、上司もしくは会社が指示した場合にしか労働時間になりません。持ち帰らないと絶対にムリな量の仕事を明日までに仕上げるように指示された場合などは労働時間になることもあります。<br /><br />人脈作りや取引先との飲み会、家で自発的に調べ物をする時間は、上司の指揮下にあるとはいえないので、労働時間にはなりません。<br /><br />能力的に仕事を仕上げるのが遅くても、残業代を支払わないのは法律違反。残業代は請求できます。ただし給与の査定を低くされても文句は言えません。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://servicezangyou.seesaa.net/article/35588251.html">
<title>サービス残業は必要悪？</title>
<link>http://servicezangyou.seesaa.net/article/35588251.html</link>
<description>人事課から見ると、すべての残業に残業代をつけることへの不安感があります。つまり、残業代がいくらでも払われるとなると、仕事もないのに残業をしたり、休日出勤してくる人がでてくるのです。欧米人は残業なんかしないってイメージがありますが、残業代がつくと知った海外研修生が、突然、残業し始めることもあるそうです。いるだけでお金がもらえるならば、残業するよって話ですね。こんな状態では、コストがかさんで仕方がありません。そこで、企業がコストを削減する時に一番最初に手をつけるのが残業代カットな...</description>
<dc:subject>サービス残業を人事課はどう考えているか？</dc:subject>
<dc:creator>zann</dc:creator>
<dc:date>2007-03-10T00:17:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
人事課から見ると、すべての残業に残業代をつけることへの不安感があります。<br />つまり、残業代がいくらでも払われるとなると、仕事もないのに残業をしたり、休日出勤してくる人がでてくるのです。<br />欧米人は残業なんかしないってイメージがありますが、残業代がつくと知った海外研修生が、突然、残業し始めることもあるそうです。いるだけでお金がもらえるならば、残業するよって話ですね。<br />こんな状態では、コストがかさんで仕方がありません。<br /><br />そこで、企業がコストを削減する時に一番最初に手をつけるのが残業代カットなわけです。人件費がコストの中でもっとも割合が多いのですから、当然ですね。しかし、リストラは企業イメージにダメージを与えます。そこで、まずは残業代をカットするわけですね。<br /><br />こうして残業代がカットされると、実際には残業代が必要な社員までサービス残業を強制されることになるのです。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://servicezangyou.seesaa.net/article/35587023.html">
<title>労働基準監督署にいってみよう</title>
<link>http://servicezangyou.seesaa.net/article/35587023.html</link>
<description>労働基準監督署はサービス残業の摘発を熱心にやっています。労働基準監督署には「労働相談コーナー」があります。労働者も経営者もここで相談することになります。相談シートに記入する必要があるのですが、個人名の記入は必要ありません。その後は監督官が相談を聞きながらシートに記入していきます。この相談シートを元に監督官が会議にかけて、立ち入り調査をすることも可能です。証拠書類があるとベターですが、口頭相談でも調査に入ることができます。立ち入り調査には、相談者名を明かして入るパターンと相談者...</description>
<dc:subject>労働基準監督署</dc:subject>
<dc:creator>zann</dc:creator>
<dc:date>2007-03-10T00:06:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
労働基準監督署はサービス残業の摘発を熱心にやっています。<br />労働基準監督署には「労働相談コーナー」があります。労働者も経営者もここで相談することになります。<br /><br />相談シートに記入する必要があるのですが、個人名の記入は必要ありません。その後は監督官が相談を聞きながらシートに記入していきます。この相談シートを元に監督官が会議にかけて、立ち入り調査をすることも可能です。証拠書類があるとベターですが、口頭相談でも調査に入ることができます。<br /><br />立ち入り調査には、相談者名を明かして入るパターンと相談者名を明かさずに、普段やっている抜き打ち調査に混ぜて行うパターンがあります。<br /><br />調査に入ると、「社内調査」を命じたり、タイムカードと給与明細を照合して不払い残業があれば、支払い勧告をおこなったり、労働条件の是正勧告をだします。<br /><br />電話相談も受け付けていますが、立ち入り調査をして欲しい場合は、直接労働基準監督署に足を運ぶか、手紙で告発します。
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</item>
<item rdf:about="http://servicezangyou.seesaa.net/article/35578411.html">
<title>残業代訴訟の事例</title>
<link>http://servicezangyou.seesaa.net/article/35578411.html</link>
<description>■ 群馬銀行、3200人に12億円を支払う2006年9月、群馬銀行は約3200人（管理職・パート）に未払い残業代12億円を払うと発表。パソコンのログや個人の手帳をもとに社内調査した結果。■ JR東日本系日本ホテル、5.2億円支払いへ2006年5月、JR東日本系の日本ホテルは従業員の指摘で社内調査、5.2億円の残業代未払いが明らかに。残業時間の過少申告が常態化していた。約1000人に過去2年分を支払う。■ 残業代15万円の不払い容疑で社長逮捕2006年2月、社員に残業代15万円...</description>
<dc:subject>残業代請求訴訟</dc:subject>
<dc:creator>zann</dc:creator>
<dc:date>2007-03-09T21:49:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
■　群馬銀行、3200人に12億円を支払う<br /><br />2006年9月、群馬銀行は約3200人（管理職・パート）に未払い残業代12億円を払うと発表。パソコンのログや個人の手帳をもとに社内調査した結果。<br /><br /><br />■　JR東日本系日本ホテル、5.2億円支払いへ<br /><br />2006年5月、JR東日本系の日本ホテルは従業員の指摘で社内調査、5.2億円の残業代未払いが明らかに。残業時間の過少申告が常態化していた。約1000人に過去2年分を支払う。<br /><br /><br />■　残業代15万円の不払い容疑で社長逮捕<br /><br />2006年2月、社員に残業代15万円を払うようにとの行政指導や、取り調べ要請を無視。「逮捕するならしてみろ」などと発言。京都下労働基準監督署に逮捕された。<br /><br /><br />■　妻のメモが証拠に。502万円の支払命令<br /><br />2006年2月、大阪高裁は未払い残業代と付加金502万円の支払いを命じる。原告社員の妻が帰宅時間をメモしたノートや、営業所の戸締り記録が証拠に。<br /><br /><br />■　モルガン・スタンレー裁判では残業代請求認められず<br /><br />2005年12月、モルガン・スタンレー証券の元社員による残業代請求を棄却。成果給・時間の自己管理・年棒2000万円と高額などが理由。年棒に残業代を含めるのは妥当と判断。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://servicezangyou.seesaa.net/article/35576364.html">
<title>集団訴訟に踏み切る</title>
<link>http://servicezangyou.seesaa.net/article/35576364.html</link>
<description>管理職になって給与が減るなんてことがあります。残業代もつかない・労働はきつい・・・それなのにヒラ社員よりも手取り給与が少ないなんてことも。残業代でなく役職手当を支給している。サービス残業どころか、管理職には残業という概念がない。会社側はそういいきるかもしれません。しかし残業代に比べれば役職手合は少ないなんてザラです。このような待遇に不満のある管理職が複数で会社を訴えることも可能です。ただしこの場合は、労組がしっかりしていることが前提。建前上のコンプライアンス（法令遵守）を大事...</description>
<dc:subject>残業代請求訴訟</dc:subject>
<dc:creator>zann</dc:creator>
<dc:date>2007-03-09T21:13:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
管理職になって給与が減るなんてことがあります。<br />残業代もつかない・労働はきつい・・・それなのにヒラ社員よりも手取り給与が少ないなんてことも。<br /><br />残業代でなく役職手当を支給している。サービス残業どころか、管理職には残業という概念がない。<br /><br />会社側はそういいきるかもしれません。しかし残業代に比べれば役職手合は少ないなんてザラです。<br />このような待遇に不満のある管理職が複数で会社を訴えることも可能です。<br />ただしこの場合は、労組がしっかりしていることが前提。<br />建前上のコンプライアンス（法令遵守）を大事にしている会社ならば、労組もあるはず。<br />ここで相談して、提訴に参加する管理職を募り、集団提訴するのが流れです。<br /><br />もちろん会社側からの圧力は覚悟してください。パワーハラスメントです。これも必ず記録をとって、会社に内容証明で送りましょう。<br />せっかく法律があるのですから、泣き寝入りはしないようにしましょう。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://servicezangyou.seesaa.net/article/35575491.html">
<title>みなし労働時間制という名のウソ</title>
<link>http://servicezangyou.seesaa.net/article/35575491.html</link>
<description>みなし労働時間制という言葉を知っていますか？みなし労働時間制とは、事業場外労働、つまり事業所の外で働く形態の職種（添乗員や外勤営業など）や、研究開発のような専門業務で労働時間を把握できないような場合に、一定時間労働したとみなす制度のことです。このみなし労働制を採用して、「残業ではない」としている場合でも、状況によっては勝つことができます。特に添乗員の場合、ツアーの行程表などが残っていれば有利ですね。会社側はやりたい人間ははいて捨てるほどいるから、やめたきゃ辞めろ的態度をとって...</description>
<dc:subject>残業代請求訴訟</dc:subject>
<dc:creator>zann</dc:creator>
<dc:date>2007-03-09T20:58:56+09:00</dc:date>
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みなし労働時間制という言葉を知っていますか？<br />みなし労働時間制とは、事業場外労働、つまり事業所の外で働く形態の職種（添乗員や外勤営業など）や、研究開発のような専門業務で労働時間を把握できないような場合に、一定時間労働したとみなす制度のことです。<br /><br />このみなし労働制を採用して、「残業ではない」としている場合でも、状況によっては勝つことができます。<br />特に添乗員の場合、ツアーの行程表などが残っていれば有利ですね。<br /><br />会社側はやりたい人間ははいて捨てるほどいるから、やめたきゃ辞めろ的態度をとっているかもしれません。<br />こんな会社のためにサービス残業をして、残業代をガマンする必要なんてありませんよね。<br />労働基準監督署はこのような事例で「みなし労働制は認められない」と文書で、残業代支払いなどの是正勧告を出しているケースもあります。<br /><br />まずは、ユニオンに加入して相談してみましょう。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://servicezangyou.seesaa.net/article/35572707.html">
<title>残業代請求訴訟の争点は「管理職」か否か</title>
<link>http://servicezangyou.seesaa.net/article/35572707.html</link>
<description>残業代を請求する訴訟で争点になるのは、「管理職（管理監督者）か否か」が問題となります。１．出・退勤の自由がある２．人事権がある３．報酬が高額この３つがそろうと「管理監督者」に該当することになり、残業代が発生しないと主張されてしまいます。しかし、人事権というのはどの辺までを指すのか？アルバイトの採用は人事権なのか？高額な報酬とはいくらからなのか？などなど疑問に思うことは多いですよね。この辺が争点になります。裁判所の判断もわかれるところですが、訴訟に持ち込む人は増えてきています。...</description>
<dc:subject>残業代請求訴訟</dc:subject>
<dc:creator>zann</dc:creator>
<dc:date>2007-03-09T20:01:38+09:00</dc:date>
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残業代を請求する訴訟で争点になるのは、「管理職（管理監督者）か否か」が問題となります。<br /><br />１．出・退勤の自由がある<br />２．人事権がある<br />３．報酬が高額<br /><br />この３つがそろうと「管理監督者」に該当することになり、残業代が発生しないと主張されてしまいます。<br /><br />しかし、人事権というのはどの辺までを指すのか？アルバイトの採用は人事権なのか？高額な報酬とはいくらからなのか？などなど疑問に思うことは多いですよね。<br />この辺が争点になります。<br />裁判所の判断もわかれるところですが、訴訟に持ち込む人は増えてきています。<br />自分さえガマンすれば・・・そう思ってサービス残業をするのは日本人の美徳かもしれません。しかし、そうすることで、会社側の甘え・増長を許すことになり、働き手の意思に関係なくサービス残業をすることにななるのです。
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<item rdf:about="http://servicezangyou.seesaa.net/article/35571996.html">
<title>過労死寸前で提訴に踏み込む人。</title>
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<description>チェーン型の飲食店の現状を知っていますか？社員は店長だけで後はすべてバイトなんて普通。その店長も複数店舗を掛け持ちしているケースもよくあります。店舗間を車で移動し、睡眠場所も車の中というようなホームレスのような生活をおくっている人もいるのです。過労とストレスがもたらすものは、過労死・・・やはり死のニオイが身の周りに近づくと、人間は行動をおこすようです。普通ならば、会社を辞めて泣き寝入りです。しかし、一部の勇気ある人は会社に残り、闘う決意をします。闘う場合は、労働組合に相談して...</description>
<dc:subject>残業代請求訴訟</dc:subject>
<dc:creator>zann</dc:creator>
<dc:date>2007-03-09T19:47:09+09:00</dc:date>
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チェーン型の飲食店の現状を知っていますか？<br />社員は店長だけで後はすべてバイトなんて普通。その店長も複数店舗を掛け持ちしているケースもよくあります。<br />店舗間を車で移動し、睡眠場所も車の中というようなホームレスのような生活をおくっている人もいるのです。<br /><br />過労とストレスがもたらすものは、過労死・・・<br /><br />やはり死のニオイが身の周りに近づくと、人間は行動をおこすようです。<br />普通ならば、会社を辞めて泣き寝入りです。<br />しかし、一部の勇気ある人は会社に残り、闘う決意をします。<br /><br />闘う場合は、労働組合に相談してみる。それでも埒が明かない場合は、個人で入れるユニオンに加入するのがオススメです。ユニオンを通じて団体交渉を行うので、会社側も交渉に応じざるを得ません。これで労働環境が改善されることもあります。<br /><br />問題は未払いの残業代をどう請求するか。この交渉が決裂した場合は、訴訟を起こすことになります。<br />勤めたままでの訴訟。コンプライアンス（法令遵守）が徹底されている会社ならばいいのですが、オーナー色が強い会社だと、それだけでいじめの対象になるかもしれません。<br /><br />別室に呼ばれて上司に何時間も説得されるような場合は、ICレコーダーなどで記録しておきましょう。のちのち有利に働く可能性があります。
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<item rdf:about="http://servicezangyou.seesaa.net/article/35529490.html">
<title>外資系に残業という概念はない</title>
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<description>欧米人って、仕事はそこそこ、家族サービス中心で人生を楽しむ・・・みたいなイメージがありますが、それはいわゆる貧困層のお話。欧米のエリート、上層階級の人間というのは、それこそ仕事仕事仕事の日常を送っています。日本にある外資系会社も当然のコトながらその遺伝子を色濃く引き継いでいます。年収が千万円単位の外資系社員ですが、会社から求められる結果やノルマも厳しく、労働時間が1日18時間以上なんてケースもザラです。しかし、ここで残業代うんぬん・・・などという人は外資系で勤めることは出来ま...</description>
<dc:subject>サービス残業蔓延中</dc:subject>
<dc:creator>zann</dc:creator>
<dc:date>2007-03-09T03:28:33+09:00</dc:date>
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欧米人って、仕事はそこそこ、家族サービス中心で人生を楽しむ・・・みたいなイメージがありますが、それはいわゆる貧困層のお話。欧米のエリート、上層階級の人間というのは、それこそ仕事仕事仕事の日常を送っています。<br /><br />日本にある外資系会社も当然のコトながらその遺伝子を色濃く引き継いでいます。年収が千万円単位の外資系社員ですが、会社から求められる結果やノルマも厳しく、労働時間が1日18時間以上なんてケースもザラです。<br /><br />しかし、ここで残業代うんぬん・・・などという人は外資系で勤めることは出来ません。外資系の会社が評価するのは結果のみ。間の過程はどうでもいいのですから。会社を納得させるための結果を出すのは、とんでもない天才か、とんでもない労働時間をこなすかのどちらかです。<br /><br />早朝のミーティングや深夜から始まる会議。時給換算では、一体いくらなの？みたいな業務体型でもガマンする。<br /><br />外資系企業で働くとはそういうことです。そのぶんブランド力はありますが。
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