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残業代踏み倒しを合法化?

サービス残業が常態化している日本企業。
これに追い討ちをかける法案がホワイトカラーエグゼンプションです。
「規制改革・民間開放3ヵ年計画」の中の「米国のようなホワイトカラーエグゼンプションの導入を検討する」という項目がそれです。この計画そのものはすでに閣議決定されています。

民主党は「残業代ピンハネ法案」、マスコミは「残業代ゼロ法案」と呼び、労組側も猛烈に反発しています。選挙への影響を考慮した与党は、2007年の通常国会への提出を先送りするべきとの意見を出し、今国会での法案可決を断念しました。

しかし厚生労働省は2008年には立法し施行する可能性に言及しています。

ホワイトカラーエグゼンプションというと、なんだか格好よく聞こえますが、実際の内容は意外に知られていないのではないでしょうか?
現行の労働基準法では、一日8時間、週40時間以上働かせる場合は、労使協定を結び、超えた分を残業代として支払わなければいけないことになっています。
ホアイトカラーエグゼンプションが適用されると、この規定が一部のホワイトカラーについて対象外となるのです。
要は、「残業という考え方そのものをなくしてしまおう」ということです。

| ホワイトカラーエグゼンプション

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